リコーは、コピー機や複合機などのオフィス機器を製造・販売するメーカーの中でもトップクラスの歴史と実績を誇る老舗企業。長年にわたって培ってきた経験や実績に基づき、メンテナンスなどのアフターサポートでも独自のシステムを採用しています。
ここではリコーが行っているコピー機、複合機のアフターサポートについてわかりやすくまとめてみました。
【目次】
*リコーのきめ細かなアフターサポートの特徴
*リコーのアフターサポートは2種類から選べる
*まとめ:リコーなら全国どこに行っても質の良いアフターサポートを受けられる
リコーは自社のコピー機や複合機の高機能をサポートするため、きめ細かなアフターサポートを心掛けています。どのようなメンテナンス、アフターサポートを行っているのか、その特徴をまとめました。
リコーのコピー機・複合機のアフターサポートに対応するサービス拠点は2018年4月時点で全国に428ヵ所設置されています。どのサービス拠点でも均等なアフターサポートを受けられるので、地域によって対応スピードやサービスの質に差が出る心配はありません。
オフィス機器は企業の営業時間に合わせて平日日中に使用するのが一般的ですが、職種によっては休日や夜間に利用することもあります。
しかし、アフターサポートの対応時間は平日日中のみが主流のため、土日祝日や深夜にコピー機トラブルが起こった場合、すぐに対応してもらえない可能性があります。
そこでリコーでは、オプションメニューとしてフルタイム保守サービスを全国で展開。24時間365日体制でアフターサポートに対応してくれるので、休日や夜間にコピー機トラブルが発生しても迅速に解決してもらえます。
リコーではお客様のニーズに合わせて「パフォーマンス契約」と「スポット保守契約」の2種類から選べます。
パフォーマンス契約とは、カスタマーエンジニアを定期的に派遣し、メンテナンスや調整といったアフターサポートを実施する保守サービスです。
故障時の要請はもちろん、特にトラブルがなくても定期的にコピー機を点検しに来てくれるため、安定した状態で使用できるのが特徴です。
また、パフォーマンス契約期間中は感光体ユニットをレンタルすることができ、必要な量のトナーを提供してもらうことができます。
さらにインターネット環境または公衆回線を利用したリモートサービスもあわせて提供。遠隔地から定期診断を実施し、機器の状態に合わせた適切な点検を行うことによって、故障トラブルなどの未然防止を実現します。
リモートサービスには他にも、故障時の自動通報やスピーディなカスタマーエンジニアの手配、修理依頼作業の簡素化などさまざまな機能が備わっており、トラブルによる機器のダウンタイムを最小限にとどめる手助けをしてくれます。
なお、24時間365日対応してくれるフルタイムサービスはパフォーマンス契約を行った場合のみオプションとして付加することが可能です。
スポット保守契約は、必要に応じてエンジニアを要請し、点検や修理、調整をはじめとするメンテナンスや、感光体ユニットと部品の供給・交換を実施するアフターサポートのことです。
費用は依頼したサービスの内容によって変化し、その都度支払う仕組みになっています。
コピー機が壊れたら買い替えるという場合は必要最低限のサービスを受けられるスポット契約でも十分ですが、メンテナンスをしながらできるだけ長く使い続けたいという場合はパフォーマンス契約を締結した方が長い目で見るとお得感と安心感が高くなります。
リコーは全国各地に設置されている400ヵ所以上のサービス拠点からカスタマーエンジニアを派遣し、コピー機のメンテナンスや点検といったアフターサポート全般を行っています。
オプションをつければ24時間365日体制で対応してくれるため、休日や夜間にコピー機を使う場合でも安心。
さらに契約内容によってはリモートサービスを使った遠隔監視を行い、より適切なタイミングでアフターサポートを実施してくれるので、コピー機を末永く安定して使いたい場合におすすめです。
複合機NAVIではリコーのコピー機・複合機をはじめ、多数のメーカーの見積りを一括でご提出することが可能です。毎月のリース料金を比較してみたいという方も、ぜひお気軽にご相談ください。